2013年一冊目となるステレオサウンド186号の目玉企画は、本誌執筆陣のリスニングルームと現用オーディオ機器のカラー写真を添えてお届けする「特集1 欲しくなる理由、使いたくなる理由」、DSDファイル再生対応D/Aコンバーター8モデルを試聴した「プレミアム デジファイ特別篇」、そして、表紙を飾るマークレビンソンの新リファレンス・プリアンプNo.52を詳しくご紹介する「NEW BIG SOUND」です。No.52は前作No.32から約15年振りとなるマークレビンソン待望の新フラグシップ機で、本誌が世界に先駆けて詳細な試聴リポートをお届けいたします。ご期待ください。最後に嬉しいニュースを。菅野沖彦先生が久しぶりにステレオサウンド誌に帰ってきます。特集1の序論は要注目です。
このほかの企画では、70万円以下の最新モデルを採り上げた「特集2 最新プリメインアンプ注目11モデル試聴テスト」、オーディオ機器の美しい造形を写真に収めた「音の譜~Material Silhouette」、オーディオ界の伝説的巨人、マーク・レヴィンソン(ダニエル・ヘルツ)とアイバー・ティーフェンブルン(リン)へのロング・インタビュー「Interview with Audio Legend」。新製品関連では、マークレビンソンNo.52とともに「NEW BIG SOUND」で詳報しているマランツのネットワークプレーヤーNA11S1のほか、ウィルソンオーディオ、アヴァロン、クォード、ダリ、ハーベス、ソニーなど、定評あるブランドの新型スピーカーをご紹介。連載企画では、約1年振りにリ・スタートする「続・ニアフィールドリスニングの快楽(和田博巳)」が登場します。もちろん、音楽ソフト関連の読み物も盛りだくさんです。